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【減らす対策】休日出勤多い営業職の体験談(それでもダメなら辞めたい)

休日出勤多い

約3年半営業職を続けた、りょうた(@waradeza)です。

他部署より残業して、給料がそこまで変わらないことに違和感をおぼえました。

しかも、休日出勤がたまにある職種なので悲劇。

回数の「多い」「少ない」は人それぞれですが、当時は社用スマホを自宅に持ち帰っていたので精神的に休まらない日々が多かったです。

そこで今回は、少しでも休日出勤を減らした実体験をブログにまとめます。

少しでもお役に立てれば幸いです。

お忙しい方は目次から好きな位置に移動できます。

休日出勤多い理由は休みの日の電話対応

休日出勤多い理由は電話休日出勤が多い最大の理由は「スマホへの着信」です。

休日に営業スマホを持つ

⇒連絡がつながる状態

⇒緊急時の出勤へ

営業職でスマホを土日に持ち帰ってると「プライベート」と「仕事」の線引きは、あいまいになります。

特にお客様が自分の携帯番号を知ってるとピンチです。

休日出勤の可能性は、ぐんと高まります。

もちろん全てのお客様が土日に電話してくるわけではありません。

ただ、業界によって曜日感覚が違います。

・飲食店やサービス業など
⇒土日が繁忙日

・サラリーマン
⇒平日が稼働日

通常のサラリーマンと曜日感覚が違います。

働く曜日の違いを理解しないと、思わぬギャップがうまれ、土日の問い合わせ対応が精神的に辛くなります。

【注意】会社支給のスマホ貸与は休日出勤の可能性

会社支給のスマホは、注意が必要です。

いっけん、とても良い制度に思います。

  • 土日に「社用スマホ」を持ち帰らなきゃいけない会社?
  • デスクに置いて帰って問題ない社風?

休日出勤の「わかれ道」といっても過言ではありません。

休日に営業スマホ持ち帰る制度

休日は会社にスマホを置いて良い制度

両者の違いによって、精神的な負担も変わります。

  • デスクに置いて良い会社
    ⇒休日出勤の可能性低い
  • 持ち帰らなきゃいけない雰囲気の会社
    休日出勤の可能性高い

スマホの扱いについては、正直働いてみないとわからない部分があります。

聞くチャンスとしては、就職面接時にやんわりとスマホの扱いをたずねることです。

土日スマホを強調しすぎると働く気のない人物と思われる可能性もあるので注意が必要

【おすすめ】休日出勤を減らす対策は3つ(営業)

休日出勤減らす対策自分自身は休日出勤をしてましたが、それでも減らした対策をあげます。

休日出勤減らすコツ
  1. 顧客とのトークで土日休みの話はさむ
  2. 土日はアウトドア人間(演技でもOK)
  3. 1回目の電話はスルー

早いうちから種まきをしておくのが大事です。

それぞれ補足していきます。

①営業先のトークで土日休みの話を盛り込む

営業トーク中にお客様に土日休み(≒自分の休み曜日)を伝えることです。

これは、いちばん効果的です。

客先でのトーク中に雑談があるので、そのタイミングを活用します。

相手顧客
相手顧客
会社以外の日は何してるの?
りょうた
りょうた
そうですね、土日休みを利用して友人とドライブですね

大事なのは自分の「休み曜日」と「仲間(友人や家族など)」を含ませることです。

あえて「土日休み」と言うことで、顧客の脳裏にすりこみます。

飲食店がお客様の場合、土日はむしろ「かきいれ時」です。

サラリーマンと飲食店側には曜日感覚のズレがあります。

ダメな回答
ダメな回答
土日休みなので連絡しないでください

ストレートな物言いは「やる気のない営業」と思われるデメリットをはらんでいます。

また、土日休みを誇張すると不自然に思われてしまいます。

「先週の土日にちょっと〇〇に出かけてまして」など、やんわりと休日の話を含めるのがトラブル回避策です。

そうすることによって、お客様も少し気を遣って土日に電話をしてこないようになります。

②休日は「外出キャラ(アウトドア派)」と営業先にアピール

もうひとつオススメなのが、土日はよく外出しているキャラを作ることです。

  • インドア人間
    ⇒急な対応しやすい印象
  • アウトドア人間
    ⇒出先なので無理かもという印象

明らかに「アウトドア」の方が、休日出勤を断れるようになります。

もちろん無理に、アウトドア人間になる必要はありません。

あまり大声でいえませんが、臨機応変にごまかします。

自分が過去所属していた会社は、家族がいる営業職より、やはり独身のほうが休日出勤してる率が高かったです。

若いうちは休日出勤の1、2回は体験しておくのも、人生経験としてアリですが、何度も重なるとライフスタイルに影響が出ます。

③休日電話は1回スルー(上司や顧客先含む)

「はじめの着信は電話に出ない」

これは最終手段です。

休日かかってきた電話は1回スルーします。

  • 1回だけの電話はたいした用事でない可能性アリ
  • 緊急なら連続して着信入ってる場合多い

緊急時の場合は、2回3回と立て続けに連絡がきます。

新人時代は1回の電話で出て、わざわざ休日に対応することのない案件だった苦い思い出があります。

顧客と仲良くする上で対応も大事ですが、プライベートの時間を急に仕事モードにするのは精神的負担が大きいです。

したがって、1回かかってきた電話はスルーする勇気も大事です。

次の出勤日の早朝に対応した経験もあります。

りょうた
りょうた
ごめんなさい、土日電話でれなくて
相手顧客
相手顧客
あぁ、今日ってウチの店寄れる?
りょうた
りょうた
はい、かしこまりました

土日の電話にでれなかった事で怒られた事は、ほぼありません。

質問者
質問者
怒る顧客がいる場合は?
りょうた
りょうた
前任者や上司に相談です

要注意顧客への対策としては、上司や前任者から、アドバイスを聞いてケアの仕方を学ぶのがおすすめです。

【見極め方】休日出勤のある会社

休日出勤の多い職種や仕事はあります。

完全に見極めることは困難ですが、最低限、気にしておきたい部分は以下の3つです。

営業スタイルがスマホ貸与や個人ケータイ番号

まず1つ目は、営業スタイルが個人携帯やスマホの人です。

特に個人ノルマのある営業職は注意が必要です。

会社から強制的に言われる事は基本ありませんが、社風にはなかなか逆らえません。

入社すると会社の雰囲気が初めてわかります。

  • 携帯を自宅に持ち帰る人
  • 携帯を会社に置いて帰る人

それぞれ異なります。

ただ、どちらにしても経理や総務と比べると営業は、休日出勤の可能性が高い職種といえます。

シフト制や店長の働き方

店舗スタッフのトップ(店長)やシフト制なども、休日出勤の可能性が高いです。

典型的なのがコンビニ店長です。

アルバイトが不足すると、悲劇です。

  • 店長に連絡をしてシフトを組み直す
  • 最悪は店長自身が出勤、など

オペレーションがボロボロだと、負担はすべて店長にむかいます。

しっかりした会社だとマネージャーもいますが、シフト制は他の働き方とくらべて休みは不規則です。

求人情報欄に完全週休2日制の記載なし

完全週休2日制じゃないところも、休日出勤の可能性はあります。

求人情報欄に「土日祝日勤務の可能性あり」と記載があれば、少し心構えも必要です。

一方で、週休2日制と書いてあるところは、土日も出勤する可能性があり、入社前に確認しておくと損ありません。

あとは、年間休日数も忘れずにチェックしましょう。

休日出勤イコール悪い会社とは限らない

「休日出勤がある会社=ブラック企業」と言うわけではありません。

仕事の性質上、どうしても緊急事態に対応しなければならない時があります。

  • 顧客からの必要性
  • 社会からの必要性

いろんな場面でありえます。

一概にブラック企業と決めつけるのは良くありません。

ハローワークは無料で掲載できるため、他の転職サイトよりも注視して求人を見極める必要があります。

休日出勤が減らないなら在職中に転職活動

手を尽くしても「休日出勤」が多いときは、二つの選択肢があります。

  • 先輩や同僚に相談
  • 転職活動

先輩や同僚から「休日出勤しない対策」を習うのも大事です。

個人ノルマの会社は、極端な話、携帯を持って帰らなくても数字さえ達成すれば問題ないことが多いです。

営業は自分でペースを決められるぶん、何を犠牲にするのか核を持つことが大切です。

周囲に相談しても解決策がないなら転職活動も視野に入れましょう。

在職中にエージェントを利用するなら「doda」や「リクルートエージェント」がおすすめです。

コロナ禍では「電話相談」なので気軽に相談できました。(※どちらも無料です)

会社は良くも悪くも社風があります。

いま所属している会社が当たり前のことでも、他人から見ると異様な光景もあります。

例えば以下です。

  • 毎朝の朝礼で各自が目標を言う
  • ありがとうカードを作る、など

良い悪いは抜きにして、会社の色があります。

就職した会社が、自分に合うかどうかは働いてみないとわかりません。

したがって、在職中でも自分の市場価値は調べておくと損ありません。

無料の転職アプリ「ミイダス」は約5分で市場価値がわかります。

在職中でバレるのが心配な人は、自分の会社を表示させないシステムもあります。

実際の体験談はこちらにまとめています。

【感想】営業の休日出勤は当たり前ではない

大事なのは自分の体です。

休日出勤をして周囲のために頑張るのは良いことですが、自分が壊れてしまっては長期的に見て何のメリットもありません。

もちろん残業や休日出勤で賃金が増えることもあります。

しかし家族やプライベートを犠牲にしてまで働く必要があるのかどうか、いま考える時代にきました。

解決策が見い出せない時はひとりで悩まず、転職サイトやエージェントを活用して、働き方を見直すのが良いです。

すべて無料で利用できます。

無料のサイトを活用して、転職を成功させましょう。

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実際に診断体験した記事はこちらにまとめています。

納得のいく働き方をして、日々のメリハリをつけていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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