次の仕事決まってないで辞める30代でも大丈夫vsダメな人の特徴(体験談)

30代で転職した、りょうた(@waradeza)です。
1社目のとき次の職場を決めずに退職した過去があります。
先に結論をまとめますと、次の仕事が決まってない状態で辞めても大丈夫です。
1社目退職(次は未定の状態)
→職業訓練校
→2社目に転職
体験談を交えながら、今回のブログでは以下をまとめます。
- 次の仕事が決まってなくても大丈夫な人
- 決まってないと危険な人の特徴(3パターン)
- 転職活動のワンポイントアドバイス
職場に退職が言いにくい環境でも、絶望する必要はありません。
「退職代行」というサービスは、今ではすっかり社会に定着しています。NHKでも取り上げられるほど利用が広がりました。
「退職代行」
本人の代わり企業に退職意思を伝えるサービスです。利用が増える背景を専門家はどう見ているのでしょうか
この時期、
すでに新入社員からの依頼も短期間で辞める理由は…
👇https://t.co/iE4lMchsIl— NHK@首都圏 (@nhk_shutoken) April 17, 2024
退職代行SARABAの価格退職代行SARABAへの相談は無料なので、疑問点をたずねてから利用判断できます。
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【30代】仕事決まらずに辞めても次の転職は可能

もちろん仕事の空白期間は短い方が良いですが、自分を見つめ直す時間も大事です。
在職中に焦って、不本意な結果に終わる
退職後、転職活動して納得
人生において「転職」は大きなイベントの1つです。
仕事に疲れた状態で転職活動は無理
精神的に疲れた状態での転職活動は困難です。
退職後は、思いつくままに行動してみて、将来の方向性をさぐるのも良いと思います。
- スキルを見つける勉強
- 今までできなかった事に取り組む
- 気分転換、など
例えば自由気ままに活動するのが性に合うなら「フリーランス」で活動するためのスキルを磨く形です。
一方で、孤独を感じてしまったなら、転職活動をゆっくり始めれば大丈夫です。
会社員とフリーランス、どちらが良い悪いとかはありません。
- 会社員で幸せな人
- 独立して幸せな人
大事なのは「自分がどうなりたいか」
仕事辞めてもどうにかなる時代(働き方の多様性)
在宅ワークやリモート勤務は、今ではすっかり一般的な働き方の1つになりました。
きっかけの1つとして、大手のヤフーが早い段階から在宅勤務を推奨していたことが挙げられます。
あれから数年が経ち、今では大手・中小を問わず、フルリモートやハイブリッド勤務を導入する企業がめずらしくなくなっています。
- 昔:大卒や肩書き優遇の時代
- 今:在宅ワークやフリーランスなど、働き方そのものが多様化
自分のプランが決まっていれば、次の仕事が決まってなくても人生どうにでもなります。
(正社員などの肩書よりも)個人スキルが重要な時代に突入
ITに限らず、スキルを身につければ「ココナラ」や「ランサーズ」など、個人で働くことも可能です。
自分のように職業訓練校に行っても良いですし、ヒューマンアカデミーのように資格取得のために本格的に学ぶこともできます。
以下は、ヒューマンアカデミーの主な講座です。
| ジャンル | 特徴 |
|---|---|
| WEBデザイン | ・基礎から学べる環境 ・コースはプロに相談可能 |
| プログラミング | ・独学がツライ人 ・エンジニアコースもあり |
| Office (MOS) | word・Excel・PowerPoint ⇒MOSの基礎を学習できる |
| CAD | CAD利用技術者試験の対策OK |
| 日本語教師 | 420時間カリキュラム対応あり |
| 医療事務 | 未経験でイチから授業 |
| ネイル | 就職サポートも充実 |
教育訓練給付金制度の対象講座もアリ
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※無理な勧誘もないので安心
在職中は「退職したら人生終わり」と思いがちですが、そんなことはありません。
一旦、会社を離れて外から眺めると、日本に生まれただけで恵まれていることを再認識できます。
次の仕事決めてから辞めた方が良い30代の特徴

つぎの3パターンです。
- 養う家族がいる世帯主
- 貯金がない状態の人
- 雇用保険加入が1年未満の人
1つずつ解説します。
家族がいる世帯主
家族を養う人は、勢いで辞めないほうがよいです。
やはり、独身と家族をまもる立場は異なります。家族を養う大黒柱にとって、給料の安定性は必至です。
職場に不満がある場合でも、すこし準備してから退職しましょう。
自分の価値がどのぐらいあるか、転職アプリ「ミイダス
貯金が無い状態の人(半年分あると安心)
半年位の生活資金を残しておかないと、次の転職も焦って失敗する可能性が高まります。
転職活動はスーツや交通費などの出費がかさみます。次の職場決定までのペースは人それぞれ異なります。
訓練後卒業してから転職まで約1ヵ月半かかりました
お金の心配は少なくすみましたが、面接などの交通費が意外とかかりました。転職活動中にアルバイトするとしても、短期や派遣中心になります。
不安定な収入のまま終わりの見えない転職活動は、精神的にも金銭的にも負担が大きいです。
退職を考えてる状態なら、在職中から「リクルートエージェント」などに無料登録して、次の職場をさがすのが良いです。
実際に電話相談した感想はこちらにまとめています。
雇用保険の支払いが1年未満
雇用保険の加入が1年未満の人は要注意です。
理由は失業給付金がもらえないからです。
ハローワークで配られる資料に書いてますが「雇用保険に1年以上加入」してないと無職になったときにお金がもらえません。
転職後、すぐにやめた人は残念ながら漏れてしまいます。そういった場合は転職エージェントなどを活用して、早急に次の働き口を見つけるのが良いです。
ただし、職歴がほぼ無い状態だと転職エージェント側から断られる場合もあります。
断られた時の対策は、未経験を受けいれてくれる転職サービスの活用です。
- 20代の未経験に特化
⇒「ハタラクティブ」 - 30歳以上なら東京都の委託事業
⇒「東京しごとセンター(ミドルコーナー)」
どんな年齢でも、人生を諦める必要はありません。
【決めずに退職する30代】アテがない行動だけ避ける

- 職業訓練校の条件にも満たない(≒雇用保険1年未満)
- 転職サイトやエージェントに登録すらしてない
- 在宅ワークで収入を得られる手段がある
- すでに転職サイトやエージェントを活用してる
Web系のプログラミングスキルを身につけている30代なら、在宅ワークの広がりから、食いぶちはあります。
一方で、何度も転職をくりかえしてる30代は、すこし先をみすえて行動しましょう。
- 在職中につぎの就職先をさがす
- 退職優先する場合はプライドを捨ててアルバイトも視野に
転職サイトの求人数を見ても、30代になると一気に狭まります。早めに行動しておいたほうが良いです。
| 転職サイト | 【ひと言メモ】 |
|---|---|
| ・大手で案件も豊富 ・グットポイント診断が役立つ | |
| エン転職 | 検索画面が見やすい |
| MIIDAS(ミイダス) | 市場価値診断の無料機能が役立つ |
【20代は選択肢豊富】仕事決まらずにやめても問題なし


今の年齢が20代なら、生活費を逆算して、すぐに辞めても問題ありません。
理由は「20代限定」といった若いメリットを存分に発揮できます。
転職市場で20代の若さは強みです。
- 無料でプログラミングを学べる年代
- 転職エージェントも活用しやすい
プログラミングスクールはこちらでまとめています。
https://owarai-design.com/it-school/
【次の職場未定な30代】バイトも転職も自分次第


- 短期で働きながら転職活動
- ニート状態で転職活動
お金が無い状態なら、プライドを捨てて、短期バイトをした方が良いです。今の時代は無料アプリを使えば「短期バイト」もすぐ見つかります。働きはじめるハードルは、ぐんっとさがってます。
単発バイトなら「シェアフル」の無料登録できるアプリが有名です。
- 面接も履歴書も不要
- 無料登録だけしておく事も可能
- 短期で利用可能
面白そうな仕事があったときに応募するなど、効率よく働けます。無料アプリなので安心です。
仕事が決まってない退職でよくある質問(Q&A)
ここでは、次の仕事を決めずに退職することに関して不安に思いがちな「よく寄せられる質問」とその回答をまとめました。
Q. 次の仕事が決まってないまま退職しても本当に大丈夫ですか?
結論として、貯金や雇用保険の加入期間などの条件がそろっていれば大丈夫です。本文でも触れたとおり、「家族がいる世帯主」「貯金がない」「雇用保険加入1年未満」のいずれかに当てはまる人は慎重になったほうが良いですが、それ以外の人は焦って不本意な転職をするより、一度立ち止まって自分を見つめ直す時間をとる方が結果的に納得のいく転職につながりやすいです。
Q. 無職期間はどれくらいまでなら転職で不利になりませんか?
明確な基準はありませんが、一般的には3ヶ月〜半年程度までなら、面接で聞かれても「スキルアップの準備期間」「家庭の事情」など前向きな理由を伝えられれば大きな問題にはなりにくいです。それ以上長引く場合は、職業訓練校や資格スクールに通うなど「空白期間に何をしていたか」を説明できる材料を用意しておくと安心です。
Q. 無職期間中の税金や年金、健康保険はどうすればいいですか?
退職後は、国民年金・国民健康保険への切り替え手続きが必要になるほか、住民税は前年の所得に応じて自分で納付する形に変わります。手続き自体は市区町村の窓口やハローワークで案内してもらえるので、退職が決まったら早めに確認しておきましょう。なお、再就職して厚生年金に切り替わった際には、払い過ぎていた国民年金保険料が還付されるケースもあります。
Q. 無職期間があると面接で不利になりますか?
空白期間そのものよりも、「その期間に何を考え、何をしていたか」を説明できるかどうかのほうが重視される傾向にあります。スキルアップのための勉強、資格取得、心身を整えるための休養など、前向きな理由として説明できれば、極端に不利になることは少ないです。不安な場合は、転職エージェントに相談しながら経歴の伝え方を一緒に整理してもらうのもおすすめです。
Q. 退職を言い出せない場合はどうすればいいですか?
上司に言い出しにくい、引き止められそうで怖い、という場合は、退職代行サービスを利用する選択肢があります。本文で紹介した「SARABA」であれば、24時間対応・相談無制限で、会社とのやり取りを代行してもらえます。精神的に限界を感じているなら、無理に自力で伝えようとせず、こうしたサービスに頼るのも1つの手段です。
【感想】次の仕事決まってなくて辞めても大丈夫
貯金ゼロなら厳しいですが、今回の体験談のように次の仕事が決まってない状態で辞めても大丈夫です。
ただし、30代は一時的な感情で退職することはおすすめしません。
どうしても精神的にヤバイときは、退職代行『SARABA』などを活用するのも1つの手段です。テレビ番組でも取り上げられるなど、社会的な認知が広がっているサービスです。
お!報ステが退職代行SARABAを取り上げてるぞ! pic.twitter.com/SRNXVGnHuK
— モフ (@mofjd) May 7, 2019
- 相談回数無制限
- 24時間対応
- 即日退職可能など
退職代行の価格は2万4000円と一律
SARABAへの相談は無料なので、疑問点をたずねてみるのもアリです。
\まずは無料相談&24時間対応/
※退職できない場合は返金保証あり
退職代行の詳細については別記事にまとめました。
肩書きよりも、自分がこの先どう生きていきたいか?が大切です。納得のいく転職をして、人生を充実させましょう。








転職活動の王道『リクナビNEXT』
正社員への就職『ハタラクティブ』
資格取得『ヒューマンアカデミー』


