仕事&転職

【退職後にゆっくりしたいはアリ】30代で体験した話(空白期間は短めに)

退職後ゆっくり・のんびり

空白期間を経験した、りょうた(@waradeza)です。

約5カ月間職業訓練校に通い、次の職場が決まるまでプラス1ヵ月半はニート状態でした。

トータルで【約半年の無職期間】がありましたが、転職できました。

退職後にゆっくりするのは「アリ」ですが注意点もあります。

今回ブログにまとめる主な内容は以下です。

  • 退職後にゆっくりするコツ
  • ゆっくりしない方がよい3つの事例
  • ちょっとした対策

目次からお好きな位置にジャンプすることも可能です。

退職後にのんびり&ゆっくりするのはアリ(体験談)

退職子ゆっくり&のんびり退職後にゆっくり過ごすのはアリです。

質問者
質問者
根拠は?
りょうた
りょうた
自分がそうでした

自分自身、1社目を退社して約5カ月間「職業訓練校」に通いました。

その後、次の職場が決まるまでプラス1ヵ月半はニート状態でした。

トータルで【約半年の無職期間】がありましたが、2社目に転職はできました。

長い人生、小休止できる時期はあまりありません。

疲れてるなら身体を休めることも大切です。

(感想)空白期間が長いと次の就職に不利なのは事実

誤解ないようにいいますと、次の転職までの空白期間は、できるかぎり短いほうが良いです。

怠けたいと言う気持ちだけで退職する

不利な状況を知った上で、しばらくゆっくりする

同じ空白期間でも、2つは大きく違います。

少し厳しい言い方ですが「人生の休憩期間」を何もしないのだけは避けましょう。

今後、転職活動をスムーズにすすめるためにも、休む前に最低限の「目星」はつけておいたほうが良いです。

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【対策は3つ】再就職を視野にゆっくりする方法

退職後ゆっくりしてよい人の特徴退職後にゆっくりするための、オススメ対策は3つあります。

次の転職をみすえた休み方
  1. 資格取得の勉強
  2. 職業訓練校
  3. 短期的なアルバイト

3つに共通してるのが「空白期間を次の面接時に説明できる時間の使い方」です。

質問者
質問者
旅行はダメ?
りょうた
りょうた
すきまに行くのがオススメ

長期の旅行も良いですが、次のアテが無い状態は避けたいところです。

たとえば、面接の結果待ちの間に旅行やお出かけ。

すきま時間をリフレッシュに充てると無駄がありません。

同じ休み方でも「理由の説明しにくい空白期間」は少なくしましょう。

それぞれ解説していきます。

資格取得の勉強をしながら休む

空白期間を資格取得の勉強に充てるのはおすすめです。

理由は、面接時の「空白理由」や「頑張った証拠」がつくりやすいからです。

資格合格すれば、なおOK

最悪、不合格でも再就職の職種につながるような資格を目指せば大丈夫です。

転職時の「面接」の志望動機としても活用できます。

避けた方がよい事は以下です。

資格取得が目的になって次の就職を考えない

どんな資格がおすすめ?
りょうた
りょうた
自分でも稼げるようになるスキル

副業がひろまりつつある中で、手に職は強いです。

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職業訓練校でお金を貰いつつ、ゆっくり転職活動

2つ目の対策は職業訓練校に通うことです。

前職で1年以上「雇用保険」を払っていることが、最低条件です。

正社員時代が長ければ、資格に問題はありません。

職業訓練校は、失業給付金(お金)を貰いながら勉強できます。

無職でありながら、転職活動に向けて活用できる制度です。

デメリットがあるとすれば、退職時期に自分の目指したい職種の講座が開講されてない可能性もあります。

福祉に全く興味がないのにお金目的で福祉の訓練校に行く

お金がもらえるからといって無関係な訓練校に通うのは、時間ロスです。

最低でも3ヵ月コースのため、次の転職活動で説明するのはかえって難しくなります。

再就職を見すえて、少しでも関係のある訓練校に通うのがオススメです。

アルバイトをのんびりしながら再就職の準備

退職後に、のんびりアルバイトしながら過ごすのもアリです。

正社員時代にがむしゃらに働くのと、アルバイトでは時間の流れ方が異なります。

どちらが良い悪いはありません。

ただ、次の転職に正社員を考えている人は「長期アルバイト」をやるのは控えた方が良いです。

長期のアルバイトはイマイチ

避ける理由は、次の転職活動で説明をしなければいけないからです。

長期バイトで入ったのにすぐ辞めてしまうと「この人は辞めグセがあるのでは?」と転職活動に悪影響を与えてしまいます。

短期バイトを選んだほうがよいメリットは2つあります。

  • 短期なら履歴書に書かないですむ
  • 自由な労働時間で転職活動に影響を与えにくい

上記の2つを基準にすることで、履歴書の経歴欄を汚すことなく生活費も確保できます。

短期の求人検索は、アプリで簡単にできます。

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退職後にゆっくりしないほうがよい人の特徴

退職後ゆっくりしない方が良い人の特徴退職後にゆっくりしないほうがよいパターンもあります。

該当するのは、つぎの3タイプです。

急いだほうが良いタイプ
  1. 貯金や蓄えが少ない人
  2. 就職したばかりの職場を退職する人
  3. 30代以上でスキル無い人

1つずつ解説します。

貯金や蓄えが少ない人

生活費に余裕がない人は、計画的に退職したほうがよいです。

退職後は貯金がないと焦るばかりで良い事はありません。

正社員時代は、安定的な給料が入ってきてるので貯金がなくても大丈夫ですが、退職後は収入が途絶えます。

一気に生活レベルを落とすのは大変

ゆっくり過ごしたくても、お金がないと何もできません。

退職後の翌月に給料が入ってこないパターンもあるので、給与明細や契約書を見直してから、対策を練り直しましょう。

就職したばかりの職場を辞める人

就職したばかりの人は、辞める前に少し立ち止まる必要があります。

自己都合退職の場合、雇用保険を1年以上払っていないと退職後に失業保険をもらえません。

退職タイミングは少し考えた方が良いです。

実家暮らしなら家族がセーフティネットとなり大丈夫ですが、1人暮らしは要注意です。

退職後の保険料の切り替えや国民年金の引き落としなど、会社員時代には勉強できなかった「お金問題」がのしかかります。

マネーリテラシーの高い1人暮らしは問題ありませんが、お金の知識がないまま退職すると、悲劇です。

30代以上でスキルない人

30代でスキルのない人は、将来の方向性を決めてから、のんびりする必要があります。

休むタイミングは、次の就職先が決まった時です。

入社日をうまく調整して、2~3週間の空きでゆったりするのが良いです。

転職市場では20代と30代では、見えない壁が存在します。

年齢のハードルにくわえて「空白期間」も重なると、書類選考のふるい落としも日常茶飯事です。

説明ができない空白期間は年齢が高くなればなるほど足かせとなります。

対策は2つあります。

  • スキルをみにつけ自分で稼げるようにする
  • 転職サイトで市場価値を判断

市場価値は、無料転職アプリ「ミイダス」で簡単にわかります。

実際にやってみた体験談です。

【退職後】対策しながら、のんびり転職活動しても大丈夫

心身のリフレッシュは大切です。

久しぶりの転職活動は想像以上に、大変でした。

すこし身体に余裕があれば、転職活動をしながら徐々に仕事を辞めていく方向がよいです。

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実際にエージェントの電話面談を利用した体験談もあります。

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退職後ゆっくりするのはアリです。

りょうた
りょうた
計画的に休みましょう

人生は短いので納得のいくスタイルを目指しましょう。

自分のキャリアの棚卸しをして、次の働き先をみつけましょう。

転職サイトやエージェントについては、こちらでもまとめています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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