職業訓練

【5ヶ月経過】グループ制作課題とPython入門(最後はパワポで発表会)

訓練校のPythonの授業画像

Web職業訓練校で勉強している、くんれんです。

5ヶ月目(最後の月)の授業をまとめます。

IT系の訓練校を検討中のかたのお役に立てれば嬉しいですm(__)m

前回の4ヶ月目の内容はリンク先から閲覧可能です。

【午前】Python入門の授業【午後】グループHP制作

最後の月の授業は、以下の通りです。

  • 午前中の授業→Python(パイソン)入門
  • 午後の授業→グループでのサイト制作

Pythonは先生も言っていましたが、1ヶ月でマスターできるのは表面的な部分です。

訓練校でPythonをしっかり学習したい人は、受験先のPythonの時間割を確認しておくのがベストです。

1ヶ月だと、正直足りないと思います。

授業は『Pythonスタートブック』の教科書に沿って進行していきました。

今回のクラスは、Webデザインの志望者も多かったので諦めムードの人もちらほら居ました。

実際、わたしもPythonに関しては『?』な状態でしたw

HTMLよりも数学的な思考が必須な気がしました。

その現実に気づけただけでも良かったです。

【卒業制作】チームで1つのサイト企画&設計

今回の卒業制作ルールです。

卒業制作の課題
  • HPサイトの作成(グループ制作)
  • グループは事前に先生が割り振り
  • チーム内の役割分担や構成は自由
  • 架空の店舗や病院などテーマ自由
  • HPが完成したら学校のサーバーにアップ
  • 5月末にPowerPointを使って発表会

クラスが約20名だったので、5人×4班にわかれました。

クラスメイトと意見交換&相談など、有意義な時間でした。

1日の授業が終わった放課後に、サイト制作の居残りなどもありました。

強制ではないので、自由意志でOKです。

パソコン用のサイト完成までは他の班も順調でしたが、レスポンシブ対応のサイトで苦戦している人が多かったです。

最後はPowerPointで発表会

完成したサイトを各班、PowerPointを使って発表しました。

他の班のサイトを閲覧したり、すべて勉強になります。

発表後は先生からのカンタンな講評もあるので、終わった後の達成感もひとしおです。

【感想】卒業制作は苦手な分野に挑戦したほうが良い

卒業制作は大変ですが、苦手な分野(やりたくない作業)に挑戦しましょう。

チーム作業は役割分担されるので、得意分野をやりがちになります。

しかし、視点を変えると挑戦の場所です。

  • 楽な作業を選ぶ→成長なし
  • 苦手な作業に挑戦→スキルアップ

職業訓練校のサイト制作で失敗しても、企業に損害は与えません。

転職後の失敗は笑って許されないので、社会に出るまでにどんどん挑戦したほうが良いと感じました。

プログラミングが得意なら、あえてIllustratorやPhotoshopの作業に参加するなど目的を持ってサイト制作することをおすすめします。

転職活動がんばりましょう~

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m