ひとり旅

【ワットパクナム】ソンテウに乗る格安の行き方(往復16Bの移動)

ワットパクナムの行き方ブログ

激安ひとり旅が好きな、くんれんです。

先日タイのバンコクにある寺院ワットパクナムに行ってきました。

感想から申しますと、キレイ、安い、最高の三拍子を体験できました。

お寺の豪華絢爛な写真をみた人は多いと思いますが、生の迫力には敵いません。

最近はインスタ映えスポットとして有名なので、団体ツアーも多く組まれています。

時間が無い人はツアーが良いと思いますが、節約旅行にしたい人は電車(BTS)+ソウテンがおすすめです。

ソンテウの乗り場があるBTSの最寄りはタラートプルー駅です。

タラートプルー駅からワットパクナムまでかかった費用を先にまとめます。

【ワットパクナムまでの費用】

  • ソンテウの乗車代
    (片道8バーツ)

往復しても16バーツですw

滞在エリアからタラートプルー駅までの電車賃はかかりますが、ワットパクナムは拝観料は無料です。

実質、交通費だけ考えればOKです。

観光客が増えているのでいずれ有料になりそうですねw

それでは早速、ワットパクナムまでの最新情報をまとめます。

【行き方の手順】BTSタラ―トプルー駅まで移動

BTSタラートプルー駅(画像:BTSタラートプルー駅から下りた場所)

BTSでタラ―トプルーに到着したら、乗り場を目指します。

  1. タラートプルー2番出口に向かう
  2. 左と右にわかれる階段の『左』を降りる
  3. ソンテウを待つ(上記画像の場所)

ワットパクナム行きのソンテウの乗り方

上記の写真が実際に乗った場所です。

赤色のソンテウが突然やってきます

特別な看板や時刻表はありません。

約15分程度待ちましたが、ソンテウが来るかどうか間違いなく不安になりますので気長に待ちましょうw

心配なかたはドライバーにワットパクナム?とたずねたり、地図で指差し確認すると良いかもしれません。

ソンテウの降り方

ソウテンの支払い方法の画像降車するときは、基本ブザーを鳴らします。(他のタイ人のかたは途中でブザーを鳴らして降りてました)

が、ワットパクナムに行く日本人と判断されたのかドライバーさんが自然とワットパクナムで停車してくれました。

ブザーを押す人もいますので、こればかりはケースバイケースです。

細い一方通行の小道に差しかかったら、そろそろと到着と構えておくと安心です。

【ソンテウの注意点】小銭は事前準備しておくのがベスト

ソンテウの乗車料金は下車時に支払います。

助手席が、いわばレジになっているのでそこからドライバーに8Bをわたしました。

8Bぴったりが難しい人は、せめて20Bぐらいに崩しておきましょう。

小銭を準備しておけば、余計な心配がひとつ減ります。

たまたまかもしれないですが、助手席にはお釣りの小銭しか見当たらなかったです。

500Bのお札とかはやめた方がよさげですm(__)m

【帰り方】ワットパクナムからセブンイレブンまで徒歩

ワットパクナム付近の地図画像帰りもソンテウを利用しました。

徒歩で『セブンイレブン』までいきます。(画像の下の位置にみえるセブンです)

徒歩3分程度です。

出入口に上記画像の地図もあるので迷う心配はありません。

セブンイレブン前にソンテウの看板はなく、10分程度待ちました。

右側から、突然ソウテンがやってきますw

【ソンテウの時刻表なし】『BTS?』と聞く勇気が必要

ソンテウはセブンイレブンの目の前で徐行してくれますが、何も意思表示しないとスルーされそうな雰囲気でした。

乗客あるいはドライバーに『3文字』だけ尋ねる勇気が必要な場面です。

BTS?

英語が全くできないのでBTS?とだけ訪ねたところ、うなずいてくれたので乗車。

20分ぐらい乗車すると、タラートプルー駅がみえてきます。

ソンテウの終点ではないので、降りるときはブザーを押しました。

駅の目の前は交通量多いため、少し通過した場所に停車する形でした。

(高架下を通過したときは止まらないのではないかと冷や汗ものでしたがw)

駅の高架は背後に見えるので、少し歩いて戻りました。

最後の停車位置はドライバーによって異なるので、あくまで今回の場合ですm(__)m

タイ人は優しいので、わからないときは周囲の乗客が教えてくれます。

周囲の乗客がいるときにBTSで降りる意志をアピールしておくと良いかもしれません。

【おすすめ】インスタ映えを撮るなら早朝に訪問

ワットパクナムの外観人が映らない写真を撮りたいなら、絶対に朝がベストです。

平日の朝9時に訪問したので、ほぼ無人でした。

ワットパクナムは朝イチに参拝がおすすめです。

理由は団体客が来る前に撮影できるからです。

有名スポットなのでツアー客がゾロゾロ来ます。

実際、10分後ぐらいには団体客が入ってきたのギリセーフでした。

営業時間は8時からなので、眠たい目をこすってでも朝早く行くことをおすすめします。

楽しいタイ旅行をm(__)m