ひとり旅

【ChangeYourFlighサイト】スクートの払戻しでクーポン獲得へ

スクートChangeYourFligh画像

旅行前になるとなぜか風邪をひいてしまう、くんれんです。

今回やらかしました。

航空券代金(往復)成田~バンコクで2万7400円です。

ムダな出費になってしまいました・・・が、

ChangeYourFligh(チェンジユアフライト)のサイトで

少額のクーポン(バウチャー返却)として取り戻せました。

もちろん損はしてますw

この情報が誰かの役に立てればうれしいですね。

  • 事前に申請が必要な制度です(事後のチケットは不可です)
  • リクエストが成立した場合のみクーポンで返還(一部)されます
  • クーポンの金額は制度内の交渉によって変動します
    →(現金での返金はありません)

 

今回の事例
  1. スクート(LCC)に搭乗予定(フライトまで残り4日)
  2. 事前予約したのに行けなくなった(天災ではなく自己責任です)
  3. スクートのサイトでみずから搭乗券を購入済み

 

ChangeYourFlight(チェンジユアフライト)とは?

ChangeYourFlight』はあまり認知されていないのか、今回はじめて知った制度です。

スクートScoot好きにはありがたい救済制度だとおもいます。

 

申請の簡単な流れとしましては以下の手順です。

  1.  ChangeYourFlightのサイトにアクセス
  2.  返金リクエストを申請
    (申請する金額によって成功の確率が異なります)
  3. 交渉が成立or不成立
    (安価に設定したので数時間後に成立しました)
  4. 申請した金額分のクーポンがメールアドレスに返還されます
    (有効期限は半年&セールでは使用できない制限あります)

サイトは日本語表記(一部だけ翻訳)で閲覧できます。

ちなみに英語はまったくできなくても、申請はあっという間にできました。

申請すると上記の画面になります。

今回は5000円のクーポン返金依頼にしました。
(画像が見にくくて申し訳ありません。)

5000円の隣の☆☆☆☆☆マークが
確率(≒成立のしやすさ)をあらわしています。

申請はスマホですべて完結しました。

ChangeYourFlighのクーポンで戻ってきた金額

スクートバウチャー画像

5000円のクーポン(バウチャー)メールがきました。

ちなみに支払い済みの航空チケット代金は2万7000円でした。

このクーポンの金額は・・・高い?

安い?

感想としては航空券を買ったとき返金不可とあったので、一部でも取り戻せた点はラッキーでした。

このChangeYourFlightのクーポンは半年以内に使う必要があります。

画像のクーポンに関する注意事項のとおり約半年の有効期限があります。

またスクートのセール期間には使用できないので、

その点はご注意くださいませ。

【ChangeYourFligh完了後】スクート予約画面は変化した?

スクート予約画面

クーポンへの交換が完了しても、スマホ画面では予約完了の文字が残っていました。

しばらくしてからスマホをのぞくと成田~バンコクの行先欄の表示が消えていました。
(ちなみに赤枠の部分です)

タイムラグはあるようですが特に心配する必要はありません。

出発日をすぎても画面表示はそのままでしたので。

ChangeYourFlighサイトを使用した感想

旅行にいけなくなっても、落ち込む時間はありません。

フライト日程をすぎてしまったら、さらに落ち込むとおもいます。

ここは気合いですw

『ChangeYourFlight』のサイトですぐに申請しましょう。

今回の中止決定はフライトの4日前でした。

ツアーなら一部キャンセル料金で済んだかもしれませんが、

自由行動を好むので・・・仕方ありませんw

返事がくるまではソワソワします。

売れなけば紙くずになってしまうので

ある意味でゲーム感覚に近いかもしれません。

返金クーポンの価格設定は妥協も必要

今回はサイトで提示されていた、いちばん安い金額(成立しやすい)条件で選びました。

はじめて利用する制度なので、とにかく売れることを優先しましたw

自信のある方は強気の価格設定でもよいかもしれませんね。

・売れなかったら提示金額を下げることも可能です。

→ただし、期限がぎりぎりになるほど売れないリスクは高まります。

たのしみな旅行→神経がたかぶる→熱を出す

というパータンに陥らないよう、体調管理には気をつけて次の旅行に備えましょう。

  1. 旅行中止を決断したら早めにサイト申請する
  2. 人気の日程やフライトなら強気の価格設定からはじめるのもアリです
  3. しばらく売れなかったら価格を妥協する勇気も必要かも?

懲りずに次回もスクート(LCC)を利用する予定ですが、チケット探しで節約したい方は『スカイチケット』で他社LCCと価格比較するのも忘れずに。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m