体験レビュー&やってみた

【レビュー】珪藻土バスマットを1年使用してカビは生えた?(ニトリで購入)

珪藻土バスマットのアイキャッチ

お風呂のバスマットに衝撃をうけた、ワラデザです。

この体験談は以下の人におすすめです。

  • バスマットを洗濯するのが面倒くさい人
  • 高級バスマットか格安バスマットで悩んでいる
  • 『珪藻土』って漢字が読めるけど書けそうもないw

【1年使用報告】珪藻土のバスマットにカビ発生は無し

ニトリの珪藻土バスマット

珪藻土バスマットピンク色青色があります。

上記の画像(青い長方形)は私の使っている珪藻土バスマットです。

購入してから1年ほど使用していますがカビとは無縁の状態です。

洗濯は不要というよりも、固い板状なのでできません。

珪藻土の不思議なチカラに驚くばかりです。

なお、ニトリ商品はAmazonで取り扱いがありません。

Amazonユーザーの代替品候補としては、アイリスオーヤマの珪藻土バスマットが良心的な価格でした。(ページの最後にリンク一覧があります)

そもそも珪藻土ってなに?読み方は?

読み方は珪藻土(けいそうど)です。

珪藻土の専門家ではないので辞書で調べてみました。

珪藻の遺体が海底や湖沼の底などに沈殿してできた堆積物 (たいせきぶつ) 。

主成分は二酸化珪素。純粋なものは白色、ふつうは淡黄色で、多孔質。

断熱材・保温材・吸着剤・研磨剤・濾過 (ろか) 剤やダイナマイト製造などにも使用。

(引用元:デジタル大辞泉)

 

ひと言でまとめますと・・・・・・藻の堆積物w

ゴミではなく立派な集合体です.

【メリット】吸水性の持続するバスマットの王道

いままでタオル生地(≒布製品)を使用していました。

はじめて珪藻土バスマットを使用するまで『バスマットを洗濯しない』という意味がわからりませんでしたw

バスマットの吸水性が抜群(1年経過しても持続性あり)

はじめは疑ってました。

良いことばかりのレビューをみるとゲンナリするタイプなのでw

いざ、体験してみると・・・・・・

  • 足の水分が面白いように吸い取られていきました
  • 勝手にバスマットが乾いていきます
  • 長期間使用しているのにカビが生えてきません

(げんなりするレビューに似てしまいましたw)

珪藻土バスマットは吸水力の効果で翌日使用するときにはサラサラした状態に戻っています。

使用後は立てかけていますが1年経過しても特にカビの発生はありません。

バスマットの上で軽く足踏みをすると、さらに水分がマットに吸水されていきます。

布やタオルのバスマットだと湿った感覚が残りますが、珪藻土から足を離すと1分もしないうちに表面の足型が消えていきます。

おそるべし、珪藻土w

バスマットの洗濯が不要なので一人暮らしに最適

個人的にはいちばんのメリットです。

以前は長方形のタオルをバスマット替わりにしていました。

【ムダな作業】

  • 使用 → 洗濯 → 干す
  • 使用 → 洗濯 → 干す
  • やがて、カビ発生

人生で避けられないムダな作業だと思っていました。

ズボラで時短を目指す私にとっては苦行の連続でした。

もう一度だけ言わせてください。

珪藻土バスマットは洗濯不要です(できません)。

良い面もあれば、悪い面もあります。

今度はデメリットを挙げてみます。

【デメリット】珪藻土バスマットも消耗します

お風呂のカビ画像

一生つかえたら、ニトリに行く必要もなくってしまいますw

1年経ってもなんら変わりなくバスマットを使用していますが、

消耗したりや壊れたりする要素もいつくかみえてきたので、デメリットとして紹介します。

珪藻土のバスマットは割れやすい材質です

手触りは石こうのような質感です。

丁寧に扱う必要があります。

高い所から落としたりすると割れてしまいます。

またデコボコな場所だと体重が分散できずに割れる危険性があります。

布製品のバスマットと異なり、平らな場所に置いて使用しなければなりません。

 

珪藻土バスマット表面の衛生面が気になるかも

髪の毛やゴミが珪藻土バスマットに浮いていると目立ちます。

水滴は吸収してくれますが、ゴミは自動的にキレイになる訳ではありません。

ご自身で取り除く必要があります。

他店舗の商品でデコボコした溝のあるタイプも見かけますが、

個人的にはデコボコのない珪藻土マットを選ぶのをおすすめします。

理由はゴミが拾いやすいからです。

 

吸水性が悪く感じたら簡単なやすりがけが必要です

吸水性が物足りなく感じた場合におこないます。

使用頻度によるので一概には言えませんが、個人的な感想を参考にどうぞ。

例:一人暮らし(お風呂1日1回の場合)

→3か月に1回やすりを数十秒程度で大丈夫です
(※現在にいたる)

紙やすりは付属品でついていました。
(※ニトリ製品の場合)

 

他のメーカーを選ぶ際には

  • やすり掛けが必要なタイプなのか
  • やすりが無料で付いているのか

注意して選ぶとよいかもしれませんね。

格安品と高級品どちらを購入すべきか?

性能や機能がよくても値段が高価では意味がありません。

珪藻土バスマットはサイズの大小もありますが、値段も各メーカーでピンキリです。

体験談を通じた、個人的な結論をまとめます。

【結論】珪藻土バスマットは格安品の選択がおすすめ

珪藻土バスマットは格安品の購入がおすすめです。

格安をえらぶべき理由をまとめます。

【格安を選ぶ理由】

  1. 安い商品でもタオル生地と比較して吸水力が抜群
  2. 割れる可能性がゼロではない
  3. もし汚れやカビなどが発生した場合、買い替えることがカンタン
  4. ひとり暮らしなら、違う分野にお金を遣ったほうがよい

Amazon愛用者のかたは、残念ながらニトリ商品の取り扱いがありません。

Amazonで購入できる代替候補としてはアイリスオーヤマの価格が良心的でした。

【代替候補の理由】

  1. 口コミ評価★の数が上位
  2. プライム会員は送料無料
  3. 値段もニトリに対抗している有名メーカー

こだわりがない人は、国産(日本製)でなくても良いとおもいます。

足裏の衛生問題として『水虫』を真っ先にイメージしてしまいますが、1年経過してもかゆみは襲ってきてません。

洗うのが当たり前だったバスマットですが、『珪藻土』で常識がくつがえりました。

バスマットを洗濯する手間や干す手間がなくなったのは、とても嬉しい出来事でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m