レビュー&体験談

【約250回】あずきのチカラ目もと用はパソコン作業の味方(コスパOK)

あずきのチカラ目もと用の画像

目薬で疲れ目をごまかす事にさえ疲れはじめた、ワラデザです。

毎日パソコンを使用する生活で目の乾きがヒドイですorz

ついに『あずきのチカラ目もと用』を購入しました。

気になる方向けに、個人ブログにまとめさせていただきます。

結論を先にいいますと、お世辞ぬきにおすすめですw

  • 約250回も繰り返し使用可能でコスパ抜群
  • 電子レンジで40秒チンするだけ
  • 煙も出ないので仕事場や休み時間に使用OK(電子レンジは必要です)

通販ならAmazonなどインターネットで注文可能です。

リアル店舗ですとドラックストアで多く見かけます。

もう少し詳しく『あずきのチカラ』をみていきましょう。

『あずきのチカラ 目もと用』は約250回も使用可能

あずきのチカラ画像

『あずきのチカラ』の外装です。

箱に入っています。

外装には、わかりやすさのために湯気のイメージ図が描いてありますが、実際はほぼ出ませんのでご安心を。

使用してみたメリットデメリットをまとめました。

【メリット①】『あずきのチカラ目もと用』1回あたりの安さ

『あずきのチカラ目もと用』約250回くりかえし使えます。

1回あたりは約2.4~3.2円です。

商品の値段を相場600円~800円のあいだで計算してみました。

【計算例】

①1個600円の場合

600(円)÷250(回)
1回あたり2.4円

②1個800円の場合

800(円)÷250(回)
1回あたり3.2円

 

【メリット②】電子レンジの秒数で温度調整が可能

あずきのチカラ商品画像

すこし温かいほうが好みなので、通常よりも10秒長く電子レンジにかけています。

上の画像の商品本体にも書いていますが、あたためすぎると【キケン】の文字が浮き出てきます。

【加熱時間】

基本は500w(ワット)40秒、あるいは600wで30秒です。

【使用時間】

目安は5分と推奨されています。

温度調節は自己責任の範囲内ですが、繰り返しつかえる『あずきのチカラ』ならではの利点です。

箱の外装に注意事項が書いてあります。使用前に読むのがおすすめです。

【デメリット①】『あずきのチカラ目もと用』はすぐに再使用できません

1回目の使用を終えてから次の使用までは4時間以上あける必要があります。

理由は、中身のあずきです。

あずきがふたたび湿気を蓄える必要があります。

したがって再使用までの時間をあけなければなりません。

【デメリット②】皮膚に直接ふれる部分の衛生面が気になる人も

くりかえし使えるメリットの反動です。

直接『あずきのチカラ』を目のうえにのせます。

商品は洗えない構造なので、使用タイミングには注意しましょう。

お風呂上がりなど、顔が清潔な状態で使用することが最適かと思います。

 

【衛生対策】『あずきのチカラ』にティッシュペーパーを挟んで使用

『あずきのチカラ』目もとの間に1枚のティッシュペーパーをはさむと良いです。

商品に直接肌がふれないので、くりかえし使用しても衛生面は気になりません。

ティッシュペーパーが熱を吸収するため、電子レンジの設定を10秒ほど長くしています。

サランラップでも代用可能ですが少しぶ厚いです。あずきの温度がラップに吸収されてしまいます。

ティッシュの薄さがちょうど良いと感じました。

『あずきのチカラ』の購入場所や価格について

インターネット通販はAmazonや楽天、ドラッグストア(ネット販売)で購入できます。

まちなかの店舗ではドラッグストア(マツモトキヨシ、ウェルシアなど)にありました。

意外な場所では家電量販店のビックカメラでも見つけました。

コンビニではまだ見かけた事がありません。

価格相場は1個で約600~800円です。

1回しか使えないのなら腰がひけてしまいますが、蒸気でホットアイマスク『めぐりズム』の使い捨てと比較するとコスパの良さは圧倒的です。

『めぐリズム』の相場は14枚入りで約1800円です。

計算するのは、いやらしいですが1枚あたり約128円です。

お財布や使用場所(≒電子レンジの有無)を考えて選択しましょう。

【自作はコスパ悪い】あずきのアイマスク?はやめましょう

中身はあずきなので、自作版のアイマスクを考えている方がいるかもしれません。

節約の観点からも、自作はおすすめできません。

理由はシンプルに使用回数です。

さきほど計算したとおり、1回あたり高くても約3円です。

自作の場合は、以下の三点を考慮しなければなりません。

  1. あずき代 
  2. 生地代(あずきを包む用) 
  3. 作業費(≒作業時間) 

あずきが近所のスーパーで安く手に入ったとしても、あずきを包む生地代や作業時間がかかります。

何十個つくる前提でしたら節約できるかもしれませんが、1個だけでは節約効果はうすいです。

また、自作のアイマスクが『あずきのチカラ』と同じ効果を得られるかは不明です。

いっそ自作を考えているのなら、その時間をブログなど副業にあてたほうが経済効率が良いとおもいます。

 

スマホやパソコンに囲まれた生活は疲れますが、手放すことは難しい時代です。

デジタル社会と上手く付き合う方法をのひとつとして、目を労わっていきましょう。

 

最後までお読みいただきありあがとうございましたm(__)m