レビュー&体験談

【アユタヤ】鉄道が格安!レンタサイクルと渡し舟に乗る方法がおすすめ

アユタヤ鉄道の格安画像

タイで迷子を恐れるより見知らぬ人とのツアーを恐れる、くんれんです。

 

人見知りの皆様に朗報です。

 

アユタヤ まで鉄道〜渡し舟〜自転車で行けました!

(ちなみに旅の初心者です。英語も話せませんw)

・タイ旅行を格安に済ませたい

・海外旅行の初心者でも少しだけ挑戦したい

・なにより人見知りなので1人で行動するほうがラクw

かかった交通費&アユタヤまでの所要時間

【交通費】(※観光代はのぞきます)

合計 210バーツ(※往復です)

  • 鉄道 → 約50バーツ(往復)
    ※帰りの値段は失念しましたが、急行?のためか行きより少し高かった気がします
  • 小舟 → 10バーツ(往復)
  • 自転車→ 150バーツ

【所要時間】(※移動時間です)

行き → 約2時間 (鈍行≒普通車両)

帰り → 約1.5時間(おそらく急行だったため)

 

 

【格安】フアランポーン駅(国鉄)にて切符を購入

フアランポーン駅
  • 窓口で支払った金額は、片道たったの20バーツ!(三等席の自由席です)
  • 乗車時間は約2時間ほど(ざっくりとした時間ですいません)
  • 窓口では『プリーズ、アユタヤ、チケット』と言っただけ

当日は、ホテルから地下鉄(BTS)を使ってファランポーン駅まで行きました。

BTSの終着駅であるファランポーン駅からタイ国鉄のファランポーン駅までは徒歩でラクに移動できました。

(が、駅前で小さな事件が・・・のちほど)

鉄道の窓口にて

英語ができなかったので『プリーズ、アユタヤ、チケット』とお願いします。

20バーツを支払いました。

日本円で約60円ほどなので格安でした。

英語が通じたかどうかはわかりませんが、観光者≒アユタヤの世界遺産に向かう人が多いので問題ないはずw

列車のタイミングによっては、一等席や二等席の価格を案内される場合があるようです。

あらかじめ片手に20バーツ程度を握って窓口に行くことをおすすめします。

 

鉄道が来るまで少し時間があったので駅構内にあるトイレに行きました。

有料なので5バーツを支払いました。

 

【鉄道のメリット】

  • 車窓から見えるタイの風景
  • 現地の人に囲まれた異空間を味わえる
  • 初心者でもバックパッカーになった気分w

 

【デメリット】

  • クーラーは付いていません
  • 三等席は自由席なので早めの座席確保が必要
  • 発車時間はルーズです

 

【ぼったくり?親切?】ボランティアガイドと名乗る謎の女性

(※参考情報)旅慣れた方は読み飛ばしてください

小さな事件ですが・・・今ふりかえっても、正直どれが正解かわかりません。

 

 

地下鉄から地上に出た瞬間でした。

国鉄のファランポーン駅に向かって歩いていると、50~60歳代のタイ人女性が声をかけてきました。

片言よりはすこし流暢な日本語でした。

内容を簡単にまとめます。

  1. ボランティアガイド?らしきネームプレートを見せてきます
  2. 「ボランティア、ボランティア」と強調しています→ お金は一切請求されなかったです(もしかしたら親切な人?)
  3. 国鉄は移動時間かかるのでタクシーのチャーターがおすすめとのこと
  4. 料金は約2000バーツほどかかるらしい(怪しい?)→のちほどガイドブックを確認したら相場に近い価格でした(親切な人?)
  5. 国鉄は時間通りに来ないのでやめたほうがよい→結果としては20~30分後に鉄道に乗れました(やはり怪しい?)
  6. アユタヤでのレンタルサイクル(自転車)は初心者には危険とのこと
  7. とにかくタクシーが安全で安心と勧めてくる

 

タクシーの2000バーツで済んだとしても、それこそ旅行ツアー代金と同じになってしまうので拒否しましたw

本物のボランティアなら申し訳ないのですが、もしかするとタクシー業者に案内することでマージンが貰える契約とか?でしょうか。

現地で出会った際には、各自お気をつけください。

 

 

鉄道に揺られること約二時間。

ついにアユタヤに到着しました。

 

 

駅をでると、トゥクトゥクをすすめてくる商売人たちがゾクゾクと押しかけてきました。

ひきつった笑顔でかわしつつ、道を渡り、ひたすら真っすぐ歩いていきます。

 

【渡し舟】5バーツの体験!乗船は大胆に出発は突然に

船着き場がみえてきたら、受付らしき(簡易すぎる)場所で5バーツ払いました。

もちろん時刻表などは見当たりませんでしたw

おなじような外国人観光客も数人いたので数分待ったのち、小舟はやってきました。

念のため言っておきますが船ではなく、小舟です。

小舟に乗るための手すりはありません。

階段を一段またぐイメージで大胆に乗りましょう!

いつ出発するのだろうか?考える間もありません。

小舟はエンジンを止めないのですぐに対岸へと動き出しました。

【レンタルサイクル】150バーツの自転車!借りるのは川を渡ったあとのほうがラク

小舟で川を渡ると、たくさんのレンタサイクル店が並んでいました。

値段だけは事前に調べていました。

150バーツを目安に近くの店を選びました。

英語で説明してくれましたが、よくわかりませんでしたw

無料でコピー用紙1枚の周辺地図をもらえました。

自転車(レンタル)のメリットとデメリットを簡単にまとめます。

【メリット】

  • 移動の小回りがきく
  • タクシーよりも格段に安い
  • 好きな時に休憩できる

【デメリット】

  • 古い自転車なので漕ぐのが疲れる
  • パスポートのコピーを取られる(場所によってはデポジットで済む所もあります)
  • 雨天や猛暑の場合は過酷
  • 主要箇所をすべて回るには帰りの電車時刻を考慮する必要あり

 

地図を片手に観光をしました。

あいにくの猛暑だったので、見たいエリアをいくつかに絞りました。

隅々まで観光するのも可能だと思いますが、電車の時刻によっては、ゆっくりとした観光は難しいかもしれません。

・往復してみて感じた事

【結論】時間がある人は、かなりオススメです!

はじめは節約が目的の移動だったのですが、

結果的には鉄道にも、小舟にも、自転車にも乗れて、タイの風景も都会から田舎まで堪能できました。

お金以上に、貴重な経験ができました。

英語が話せる方なら、もっとラクに移動できると思いますし、言葉に抵抗があるだけなら絶対にやったほうがよいと思います。

 

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最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m